伝統文化を大切にしよう!

約170年前の天保9年(1838年)、寒川神社の神輿が、例年春に行われる甲府祭に渡御した帰途、相模川の渡し場で寒川の氏子と地元の氏子が争いを起こし、川に落ちて行方不明になってしまいました。その数日後、南湖の網元である孫七さんが漁の最中にこの御神体を発見し、寒川神社に届けたことを契機に、毎年同神社の神輿が、そのお礼のため南湖の浜にゆき、「禊」をするようになったと言い伝えられています。

浜降祭」は、昭和53年に神奈川県の無形民俗文化財に指定され、57年には「かながわまつり50選」にも選ばれている。


見応えのある「浜降祭」一見の価値あり、心身共に参加しましょう。私は「一生青春・一生勉強」郷土の伝統文化を大切にしたく、来年もゆく予定です。