第66回YB会員会友展!

横須賀市文化会館3F市民ギャラリーにて、横須賀美術協会 第66回YB会員会友展開催。

「絵画・彫刻・立体造形」素晴らしい作品多数。

知人画家 五島三子男氏 作品。

知人画家 青木道夫氏 作品。

作家皆様の益々のご活躍を期待します。

芸術鑑賞は、心豊かになり明日への力が湧いてきます。

歴史から学ぶ!

「旧円通寺客殿」

江戸時代の万治年間(1658~1661)に、金沢の代官八木次郎右衛門によって徳川家康を祀る東照宮が創建され、同じころ東照宮を管理する別当寺として円通寺も建てられたと推定されています。その後、江戸時代後期に東照宮を詣でる人をもてなすため、境内に円通寺客殿が建築されました。

慶応4年(1868)神仏分離令により円通寺が廃寺となってからは、円通寺最後の僧侶であった木村芳臣が還俗し、客殿を住居としました。

「日本の伝統文化」により年中行事に合わせた「室礼」は、継続して頂きたい。

「日本建築」の素晴らしさを後世に伝えてゆきましょう。

無病息災祈願!

「瀬戸神社」無病息災祈願

鎌倉時代、幕府を開いた源頼朝は、伊豆での挙兵にあたって御利益を蒙つた伊豆三島明神三嶋大社)の分霊をこの「瀬戸」の聖地に祭り、篤く信仰しました。

コロナウイルス減少傾向にありますが、まだ油断できません。

健康管理に務め「社是」達成出来るよう活動しましょう。

称名寺市民の森散策!

「赤門」

「仁王門」

「本堂」

金沢山稱名寺は、金沢北条一門の菩提寺鎌倉幕府の要人・北条実時が六浦壮金沢の屋敷内に建てた持仏堂から発展が起源とされます。実時の孫・貞顕の時代に三重塔を含む七堂伽藍を完備した大寺院として全盛期を迎えました。

称名寺市民の森」緑豊かな金沢三山(金沢山・稲荷山・日向山)散策。

八角堂」

八角堂前から望む「八景島公園・住友機械工業」素晴らしい眺望です。

1月28日(土)お天気に恵まれ気持ち良く史跡散策を楽しみました。「健康一番」

特別展 手紙!

徳富蘇峰(1863~1957)は、明治から昭和にかけて活躍したジャーナリスト。

国民新聞」の主宰や「近世日本国民史」を著したことなどで知られ、各界に幅広い交友関係があった。徳富蘇峰記念館ではゆかりある要人や文化人などが蘇峰へ宛てた手紙約4万6千通を保管しています。

特別展は、手紙と封筒のコピーに釈文と解説文を添えて展示しています。

「書に親しむシリーズ」が100人に達したことを記念して2022年1月から12月まで実施し、新島蘘や伊藤博文などの書簡を展示しました。

今回(2023年1月から12月まで)は、日本海海戦で活躍した軍人の秋山真之や森永製菓創業者の森永太一郎、文藝春秋社を創設した菊池寛などの直筆の手紙を解説文とわかりやすいイラストで紹介、蘇峰による人物評も添えられています。

徳富蘇峰記念館」にて、手紙の大切さ、幅広い交際関係を学ばせて頂いています。

充実した人生を送る為にも、日々学び実行してゆきます。




 

山口蓬春記念館 初冬企画展!

「山口蓬春の画室から見る日本画家のまなざし」

山口蓬春(1893~1971)は、昭和20年、戦火が広がる東京・祖師谷の地を後にして山形県赤湯に疎開ののち、昭和23年、現在記念館のある葉山一色の小高い丘に終の棲家を構えました。海を望み、山を背負う家屋での暮らしの中で、蓬春は庭を囲む草木の四季の移ろいに接し、居ながらにして野鳥の囀りが聞こえる環境に一日の大半を過ごし、創作活動に専念しました。

「アトリエ」

「お住まい日本間」

「お住まい日本間」

別館二階より「大島」を望むことが出来ます。

「四季のお花」を観ながらお庭散策。