日本建築・日本庭園!

三渓園は、明治時代末から大正時代にかけて製紙・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三渓(本名 富太郎)が、東京湾に面した”三之谷”と呼ばれる谷あいの地に造り上げた、広さ約175000㎡(53000坪)の日本庭園です。明治39年(1906年)に一般公開された外苑と、三渓が私邸としていた内苑の2つの庭園からなり、京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然とがみごとに調和した景観が見どころとなっています。

現在は、建物内部を見学することが出来、多くの人々が訪れていました。

日本の伝統文化を末永く保存維持して頂きたいと願っています。

組織風土作り、人材育成!

横浜駅東口近くに在る崎陽軒本店5階マンダリンにて、浜銀総合研究所9月講演会開催。

講師は、東洋大学 陸上競技部 長距離部門監督 酒井俊幸氏

テーマ 箱根駅伝3度の優勝を達成した「酒井流チームマネジメント」

 

1,心身の成長~文武両道~選手と監督信頼関係構築。

2,礼を正し、場を清め、時を守る。

3,凡事徹底~競技目標設定~「その1秒をけずりだせ」

4,感謝のできる素直な心を持つ~人間的成長。

 

「心をつくる」

1,結果と育成のバランス。

2,謙虚な気持。

3,素直な心。

4,きちんと謝る心。

5,感謝の心。

6,嘘をつかない、ミスを隠さなず認める心。

 

酒井監督の、貴重で豊富な体験談をお話頂き有難うございました。感謝!

 

モダニズムへの歩みを探る!

山口蓬春記念館にて企画展「山口蓬春 新日本画への飛躍」開催。

山口蓬春が風光明媚な葉山に転居したのは、1947年です。この地で蓬春は、東洋画の知識を基に西欧近代絵画をも彷彿とさせる明るく知的な画面構成を追求し、それは「蓬春モダニズム」と呼ばれ、戦後の日本画壇に進むべき餅筋を示しました。

絵画鑑賞後、お庭散策を楽しみました。