

マリーナ・タバサム氏は、バングラデッシュ出身の建築家・教育者。2005年、ダッカに自身の建築設計事務所「マリーナ・タバサム・アーキテクツ」を設立。現在オランダ・デルフト工科大学で教授を務めるほか、イエール大学建築学部、ハーバード大学デザイン大学院、ベンガル・インスティチュートなどで教鞭を執る。ドイツ・ミュンヘン工科大学より名誉博士号を授与。アガ・カーン建築賞に加え、ジャミール賞、アメリカ芸術文化アカデミーによるアーノルド。ブルンナー記念賞、フランス建築アカデミーの金賞、イギリスのソーン建築賞など、受賞歴多数。建築と地域の公平性を支援する団体FACE及びフェアレード団体代表。2017年から2022年まで、アガ・カーン建築賞の運営委員を歴任。英国王立芸術協会フェロー。





















「マリーナ・タバサム・アーキテクツ展」を鑑賞し、作品を通し、生きる力をいただきました。