鎌倉建長寺「天井画」

鎌倉五山第一位「建長寺」参拝。

「法堂」

天井画「雲龍図」は、2000年(平成12年)、建長寺創建750年記念事業の一環として、十二所の日本画家・小泉淳作によって描かれた。

龍は仏の教えを人々に伝えるといわれ、天井に龍を描くのは修行僧に「法(教え)の雨を降らす」という意味があるのだという。又「火災から護る」という意味もあるらしい。

希望に満ちた新年を迎えられるよう努めてゆきましょう。