


中村岳陵(1890~1969)は、12歳で江戸琳派の流れをくむ野沢提雨に入門、その後、土佐派の川辺御楯に師事します。東京美術学校日本画科では結城素明に学び、大正元年(1912)、同校を首席で卒業。その後大正3年(1914)には速水御舟らと赤耀会を設立しました。1932年逗子居住。
山口蓬春(1893~1971)は、大正4年(1915)に東京美術学校西洋画科に進学後、大正7年(1918)に日本画へ転科して松岡映丘に師事、同科を首席で卒業後、映丘を盟主とする新興大和絵で活躍しました。1948年葉山に居住。













お庭散策を楽しみました。