2024-12-19 ■ 12月18日(水)平塚市美術館にて「古井彩夏展~熱を与えた鉄とステンレス~」鑑賞。 若手金属彫刻家・古井彩夏は、1988年に東京都生まれ、2009年、女子美術大学在学中から鉄を素材とした作品を手がけ、近年ではステンレスを素材とし、細いステンレス板の切断面を高熱で焼き、生じたゆがみを利用した軽やかな曲線によるシリーズを制作しています。 「力強さと繊細さ」兼ね備えた魅力溢れる作品です。