学びの秋!




9月24日(水)横須賀産業交流プラザにて、平成26年度第3回産業交流セミナー開催。
テーマ「如何にしてCTスキャンは医療に応用されたのか?〜なぜ数学者はCTスキャンの実用化でノーベル賞を取れなかったのか?〜」
講師は、防衛大学校 総合教育学群数学教育室 准教授 滝口孝志氏
医療などに応用されるCTスキャンは1967年にG.N.HOUNSFIELDによって開発され、1972年に発表されました。彼は、この功績により1979年にノーベル医学生理学賞を受賞しています。CTスキャンの実用化には易しい数学が応用されていますが、その開発者は電気技師であり数学者ではありません。
お話を通し数学に興味が湧いてきました。
滝口様のご健勝を心より祈念致します。感謝!